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ホシガメを飼育し始めて思うこと。
2007.01.26 (Fri)
全くの素人(初心者)が始めたホシガメ飼育について。
初めてホシガメを見た時、綺麗なカメだな~と感じ、ホシガメに惹きつけられ3日後の1月9日に2頭のインドホシガメが我家に参りました。
本日で大方必要な設備が揃い此れからが本当のホシガメ飼育が始まるのかな~と思います。

一通り揃えるのに、なぜ、2週間も掛かったんだろうか、、、
決して安直な気持ちで始めた訳ではないが、、、初動の出会い(ペットショップ)が総てを物語る思いである。営利を目的として生体を売られる訳だけど、この某ショップ自身が安直的に販売してると思わざるを得ない。


1月7日にホシガメと出会い今日迄の私的感想を綴ります。

本題は続きを読むをクリック

【More・・・】

私はリクガメ飼育の難しい時期(冬季)である1月にスタートしました。
「理想は外気温&湿度高の5~6月頃から9月頃が良いのではないでしょうか」
某ペットショップで此れがあれば十分にホシガメを育てられると言われ同一ショップで2カメと共に揃えました。
1.ケージ: 60×30×35  (私の考えは90×45だったが)
1.紫外線蛍光灯: 60cm 5% リクガメに必要な太陽光
1.赤外線ライト: 60w ケージ内温度を維持する為
 「私は100wを買って持ち帰ったのですが、熱放射せず100w欠品の為
  60wと交換する、店主曰く60wで十分と…」
1.床下ヒーター: 寒さに弱いリクガメを腹甲羅から暖める為
1.床材:パームマット
 「ガラスケージの儘ならカメ達は歩行できませんし、尿&糞の為にも」
  少しでも自然の環境に近づける為。
1.シェルター:カメ達の隠れ家で此処で寝ます
1.温湿度計:ケージ内の温度及び湿度をチェックします
1.餌&水を入れる皿
1.カルシュウム:人工飼育では採取が難しいカルシュウムを適度に与えます
以上が初動時に揃えた設備です。

私の住まいは東京の世田谷でマンション住まいです。外気温&室温は比較的恵まれていて、エアコンなしでも18度を下りません。
然し、リクガメを飼育するには過酷な住環境なのです。よくよく調べてみると、上記、設備のままではこの冬を越すことが出来ないと思い下記設備を順次揃えました。

寒い時期なので保温設備を十分に揃えなければならないし、その適温度確保と調整、及び湿度の確保が最も重要なのです。
1.爬虫類サーモ&タイマー(GEX)ケージ内温度の調整確保!重要装置
1.メタルハイランドランプ(ネオビーム3000K)夏に活躍します!?
1.バスキングランプ(パワーサンUV 100w)
1.セラミックヒーター 100w
1.ミストメーカー(霧発生装置)別メーカーのフォギィと同じ!?
「ケージ内湿度を高める為、導入を決めました」
1.パームマット&パームチップ(床材交換の為)
1.人口飼料(リクガメフード)
1.レンガタイル(ケージ内床の一部に爪とぎ効果で敷きます)
1.ミネラルズブロック (クチバシの伸び防止に)

上記照明ランプ等を設置する蛍光灯の本体及びソケットは当然必要になります。

上記揃えた設備は将来に渡って必要なものですし、其々寿命があり時期が来れば交換する事になります。

今、悔やまれるのがケージのサイズです。当初90×45×45のサイズを考えていたのですが、、、某ショップの人に今のサイズを強く勧められ導入した事です。今思えばホシガメ達が成長できない前提で小さなケージを勧められた様で、、、と 勘ぐってしまいます。

私が育て始めたインドホシガメは体長6~7センチの可愛いコガメ達ですが順調に育っていけば、その体長が20~30センチに成るそうです。生体サイズは確認し此れ位ならと、、、
此れはリクガメの中でも小粒サイズだそうです。
他の多くのリクガメは40~100センチに成るようです。
他の飼育者のブログなどを見てると、、、大きなリクガメを室内で大切に育ってますね~オシメをするカメを始めて見ました…
我家ではワンちゃんで経験してますから、、、なんら問題なし…♪

ホシガメの成長と共に長いお付き合いするショップを模索中です。
この2週間余りで4店のペットショップと取引をしました。
その際に考慮する項目は
1.ホシガメに関する付帯商品が豊富であること。
1.発注作業が分かりやすく発送が速やかであること。
1.料金が安いこと。
上記項目は多くの飼育者が感じてる事でもあろうと思う。

追記、各機器の効果効用等については専門的知識は持ち合せてないし、その賛否についても全く分からない。又、欠品等もあり必要に駆られ、よりまし的な思いで選定しました。
無責任な説明になってしまったが、リクガメがペットとして飼育され始め歴史が浅い。
リクガメとは言っても12属40種以上の生態が違うリクガメの飼育方法が確立されてないのである。
どの専門書でも断定的に説明してる書は見当たらないのが現実であり、様々なブログを拝見していても同様と感じる。
又、狭い日本ではあるが北海道から沖縄まで其々気候風土が違い、育てる環境により揃える機器が違うのではなかろうか。。。

私が買い求めた当日の某ショップに小奇麗な30半ばのお母さんと小学校低学年のお嬢さんがリクガメ用のツールを買い揃え帰られました。
聞く所によると、別のショップで大きくなるリクガメを買われツールだけを買われたとの事、、、
もし、、、ツールのバージョンアップがなされなければ、、、一寸辛い…
小さなお子さんが小さな可愛いリクガメを飼育されるのであれば、
親御さんが全面的にバックアップされ家族の一員として小さな可愛いリクガメを迎え入れなければ、小さなお子様に悲しみを与えてしまうのではなかろうか。。。


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記事編集17:13| その時々に思う事| トラックバック:0| コメント:5| Top↑
コメント
私はクモノスを買うとき、ショップの店員からケージは出来るだけ大きい方が良いといわれました。クモノスは小型で動きも少ないので、60×30でいいかな、という話をしたところ、店員からは、「それでは売れない、もっと広いケージを」といわれました。で60×45にしました。でもいま考えると店員の言うことは正しかったです。今では60×45も狭いと思い、90×45は欲しいです。
このショップはリクガメ専門店なので、ある程度しっかりしたところですが、こういうショップは少ないです。

で、リクガメは全てがサイテス2類以上になります。
つまり絶滅危惧種ということです。
また、犬猫と違い歴史が浅いので飼育方法が確立されているとは言いがたいです。
でも、日本では下手するとホームセンターのペットコーナーとかで売られていることもありますね。
熱帯、亜熱帯にすむリクガメを日本で買うには、それなりの設備を整えないと簡単に死にますから。
また、常時平均湿度が60%ぐらいはあるリクガメが多いですが、日本の家庭でエアコンつけてバスキングランプを点けたら簡単に湿度が30%以下(サハラ砂漠並)までいきます。そのままほっておくとどうなるか?は容易に想像がつくと思います。

ピンポンホシガメにしても体力が無いため輸入の過程でかなり死んでいる、と聞いています。また、ショップに並んでも死ぬ子が多く、客の手に届くのは、輸入された中で生き残ったごくわずかの子ということになります。そんな子も、輸入の過程で内臓などがやられ、ベテランの手にかかってもどうにもならない、ってことも多々あるようです。厳しいですが、現実です。
アメリカみたいに10cm以下のリクガメは輸入できない、という法律ぐらいはあった方が良いと思いました。

ショップとしては売るときにどういう設備や飼育環境で飼わないといけないか?をはっきり客へ説明し、それが揃えられないのであれば売らない、ってことにしてほしいですが、現実問題として厳しいでしょうね。
BJ | 2007.01.26(金) 20:03 | URLコメント編集
■BJさんこんばんは
やはり大切に育てておられる方は知ってますね~♪
いつも有難うございます。

生体については既に2頭居ますもんですから触れなかったのですが、、、
ショップ内での飼育は知れてると思います。
それはそれとして、、、も~う どうしょうも無い事ですから、、
、ハル&ナツはシッカリ育てていく事に変わりありません。

今も、、、消灯した後、夜型(昔の私)のナツが暗闇の中を右往左往してるのです、、、今は餌酒場で呑気してます。。。

そうそう、、、本日、パワーサンを設置したのですが、、、日中は保温球はお休み状態で、サンパワーの熱量で34度をキープしてました。。。
此れで室温&湿度はバッチシと思いますが、、、

マダマダ課題多きホシガメ飼育、、、頑張ります…♪
inosan | 2007.01.26(金) 20:48 | URLコメント編集
あらら、ナツちゃん、お腹が空いたのですかね?

パワーサンは威力がすごいみたいですね。
ただ、ケージの広さや照射距離によっては温度が上がりすぎるということもあるようです。
以下、使われている方のブログ。
http://blogs.yahoo.co.jp/tonbotonbo9/9336253.html

こんもり甲羅と美しい紋様のホシガメは、やはり英語名のとおり、エレガンスだと思います。紋様は1つとして同じものはないですし、いろんな紋様を集めるマニアも居るようですね。
とてもリクガメらしくて可愛いです。
これからの成長が楽しみですね。
ハルちゃん、ナツちゃんが健康に育ちますように。
BJ | 2007.01.26(金) 22:01 | URLコメント編集
追加。
お勧めショップは
関東では
”グレース(GRACE)”さん、”かめぢから”さんです。

関西では、
トータススタイルさんです。うちのクモノスとパンケはここで購入しました。
BJ | 2007.01.26(金) 22:05 | URLコメント編集
■BJさんおはようございます
いつも有難うございます。

パワーサンUVはアダルトにとっては基本的には良いようですね。
うちのコガメ達にはメタハラ同様強すぎるかもしれません?
放射時間を短くし様子を見ることにします。
(何が良いのか?問題あるのかも分かりませんが、、、)

インドホシのコガメは結構湿地帯で育ち、アダルト間際になってから湿地帯から移動するようです。

リクガメの飼育の難しさって、固体年齢によって温度&湿度の管理が最も重要になりましょうし、特にホシガメは湿度に注意する事かと、、、

リクガメは奥が深いですね、、、希少種を求め、、、それに回り逢えた時の感動は何とも言えない喜びなんですね。

マダマダ初心者の私には、、、遠い先の話ですが、、、
inosan | 2007.01.27(土) 05:49 | URLコメント編集
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