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昨日(17日)はかなり心配した
2007.01.18 (Thu)
昨日の写真で分かるように、とても元気がなかった。
夕方、買い物に出かけ19時に帰宅、コガメが床暖のない隅で寝ていた。
オオガメは床暖のあるシェルター外の隅にいた。
タイマーは18時消灯で設定してあり室温は32度だった。
一寸心配し場所を移動させようと持ち上げたところ体が冷えていた。

即、シェルターへ移動する、しばらくするとオオガメがコガメを退けるようにシェルターに入って行く。

一時間ほど経ち多少でも食べられかサラダ菜を与えてみる、少々食べ床暖のあるシェルター横の隅に移動し寝つき始めた、、、
夜中の3時過ぎに目が覚めコガメの様子を見ると、、、同じ所で寝ている。
一度シェルターへ移動したが、、、数分でシェルターから出てきちゃった。。。
そのままにし私も寝付く、、、

本日は、温浴はさせない予定でUV灯のオンは6時30分に設定、、、私は寝坊してしまい7時に目が覚めた、、、そろそろ餌を与えなければと思ってた矢先に「餌箱には昨夜の食べ残しがあり」コガメが餌箱に行きパクパクし始めたではないか、、、早々に新しい餌に代え食べ始める。
しばらくしてオオガメを起こし餌箱の側に移動、警戒心の強いオオガメは私の気配が気になるのだろう、しばらくし食し始める。

これが今朝の餌の食べ具合です。オオガメは体力に物を言わせ餌箱独占状態、、、
0701181.jpg

コガメも一生懸命餌に喰らいつく、、、
0701182.jpg

昨日は大きく目を開けることが出来なかったコガメだったが、今朝はご覧

一度、食べ終わりいつもの定位置に戻るが、再び食事を取りに餌箱へ行くのである。この時に立派な?糞を二つ排出…!

また、心配していた体温も確認できました。

「昨夜、ワイフにコガメに万が一があるかもと話す、ビックリして元気だったんじゃないと、、、」
爬虫類苦手のワイフも気に留めている、有難い思いです。

BJさん言われるようにペットショップに不信感を抱いておりましたが、一昨日、その店主と20分程話しました。その通り問題あるペットショップと言っても言い過ぎではないと思います。
リクガメを飼い始め1週間足らずの初心者が、メタハラの効用を理解でき、10数年リクガメを飼育してきたペットショップの店主が知らないとは、、、リクガメの為になる情報欠如では信頼するに値しないと思います。


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記事編集10:39| ホシガメ飼育日記| トラックバック:0| コメント:2| Top↑
コメント
リクガメはケージ内に居ながらでも外の天気を察知していますので、天気の悪い日はあまり活発にはなりません。東京は昨日天気悪かったのですが、うちの亀たちも活動量はすくなかったです。
健康な子であれば自分で好きな温度を探して移動します。
シェルターは2つあると理想ですね。下にヒーターがあるシェルターとヒーターが無いシェルターを用意できれば、好きなほうを選ぶと思います。
でも、弱っている子は自分で体温調節が難しくなったり、温度の低いところへ行きたがるようなこともあると聞いています。
温度については個体により好む温度が微妙に違うので、ケージ内で温度の高いところ低いところを用意して自分の好きな温度を選べるようにするのが良いと思います。
で、私のお勧めの病院ですが、(この間お知らせしたWebに記載されている病院であれば大体大丈夫かと思いますが、その中でも特にお勧め、という意味です)もし東京にお住まいであれば、御茶ノ水のレプタイルクリニック、大田区の田園調布動物病院、神奈川の鈴木動物病院の3院の先生が良いと思います。どの院長様もリクガメ飼育本や爬虫類雑誌でお名前を良く拝見する先生方です。もしお近くにお住まいであれば、この先生方に診ていただくのが安心かと思います。
BJ | 2007.01.18(木) 20:39 | URLコメント編集
■BJさん こんにちは
カメさんも気圧の影響を受け行動に変化が生じるのですね、、、

そうですね、、、ケージのサイズに満足してません、、、と言うのも当初ケージのサイズを90×45×40~50を考えていたのですが、、、ペットショップの店主が現在使っている60×30×35がベストと強く言われこれに決めました。カメさん達が将来15~20センチにもなれば当然狭くなるのです。彼曰く急には大きくならないからこのケージで十分と仰ってました。
「まぁ~公のブログですので言えない事が多々ありますぅ…」
いずれ大きいケージは考えないとならないと思ってます。
今出来る最善の棲家を構築して参ります。

過去にワンちゃんの治療に際し、獣医さんに対し不信感を抱いており、動物の治療は大変難しい問題と考えております。それ故に自助本能&努力で頑張ろうと思ってます。
因みに、利用したことはありませんが、田園調布動物病院は我家から車で10分程の距離で存じ上げております。お世話に成らないよう頑張ります。。。

以前メディアに於いて真赤なフェラーリを乗り回す獣医さんが取り上げられてましたが、彼の論理は獣医とは言え医療に携わる者として否定しておりました。
inosan | 2007.01.19(金) 12:28 | URLコメント編集
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